金曜日の生徒達へ

今日も6人の指導が楽しく行えました。
気になったのは英語の文法、単元としては 関係代名詞。
今年度も学年トップ争いをしている生徒を指導させていただいているのですが、やはり学校の授業だけだと難しいようで、このまま来週の総合テストを受けていたら壊滅しているところでした。10〜15点は違った事でしょう。テスト前の最後の授業だった生徒が多く、かなり冷や汗ものでした。間に合って本当に良かった。

まだまだ練習問題をしないと完璧ではありませんが、来週は皆んな何かしらの授業があると確認出来たので、最終確認の時間は取れると思います。主格の方は比較的に易しいのですが、先行詞が普通の文章と短いバージョンがあり、短いバージョンが難しく混乱を招きますね。さらに目的格の方はもっとややこしく、主格と混じると一旦は訳が分からなくなります。私の中学3年時も同じだったと記憶しています。私も塾のお陰(一般塾でしたが)で何とか通り抜けました。

現在完了の単元はコロナ禍で数ヶ月も掛かり、それよりも理解が難しいと思われる関係代名詞はたった1lessonしか与えられておらず、前回の総合テストとの間の期間に一気に進められた模様。塾や家庭教師は基本週1回の授業ですし、先ずは前回テストの満点テスト直しに授業を充てますから、今回のこんな焦る事態を招きました。他塾の生徒も対応に苦慮している事でしょう。コロナ禍の影響はこんなところにも出ています。

楽しい授業を続けていても、時には生徒と一緒に冷や汗も💦かきます。臨機応変に危機を脱する対応をするのも、アーネストリーメソッドです。県下の学年トップを争っている生徒様も、一緒に勉強してみませんか。完璧な関係代名詞の指導は、当たり前ですが出来ます。それもたった2時間の1lessonで出来る生徒も多く居ます。集団塾ではこうは行きません!

もちろん学校の授業だけでは、2週間ほど掛けても完璧理解は学年トップの生徒でも不可能なのです!
学校の授業の教え方は、どうしても間延びしますからね。私が教壇に立ったとしても全生徒に理解して貰う事は不可能です。学年トップ争いの生徒すら混乱から救えてないのですから。