明日から水無月!

今日で五月も終わり。これで丸3ヵ月休校状態となりましたが、明日から一転して一気に取り戻す日々が始まりそうです。

ところで、六月の事を暦で水無月と言いますが、なぜ梅雨の月なのに水が無い月なのか不思議に思った方は多いのではないでしょうか。

古語の「な」は、現代語の「の」に当たるそうです。
だから、水無月は「水の月」というそのままの意味なのです。(諸説あるみたいですが)
十月の神無月も同じで「神の月」という意味なのです。出雲に神様が集まる月という事ですね。これも諸説あるようですが。

大昔から日本には梅雨があった事の証明ですね。
梅雨が明ければ、昨年同様の猛暑が待っていると予報されています。

私の思う本当の勝負は 夏休み だと、毎年言って来ています。
しかし、夏休みなんて長野県は1ヵ月もありません。毎日塾や家庭教師に通える訳でもありません。今年なんか夏休みがあるかどうかも分かりません。お盆は勉強どころではありません。だから本当の勝負は春から、今から始まっているというのが正しいでしょう。

でも、夏休み前にスイッチを切り替えた生徒は、大成功を収めるケースが多いです。夏休み後に入塾では確実に遅いのですね。もちろん夏休み後になってしまったら、そのタイミングがその生徒のベストなのですが、出来る事なら成功の確率の高い夏休み前にスイッチを切り替えたいですね。

スイッチを切り替えても、家庭教師ならすぐ馴染めるかもしれませんが、塾だと複数生徒を同時に教えたりするので、馴染む頃には夏休みが終わっていたりします。そうはうまくはいかないのです。夏休みのダッシュが絶対に失敗出来ないと言うなら、やはり春から、少なくとも6月から本格的に始める必要がある訳です!

塾での結果が出て来るのは、平均すると3〜4ヵ月後です。
家庭教師でも、やはり2ヵ月後くらいかかるのが普通です。
コツだけ掴めないで苦しんでいた能力の高い生徒は稀に1ヵ月程度で即効性を見せる生徒も居ますが、10人に1人居るか居ないか、そんな指導が簡単な生徒は稀中の稀です。1ヵ月でどんな生徒でも何らかの反応は示しますし、当塾はどこよりも結果を出すのが早い筈ですが、付け焼き刃でなく、本当の学力が目に見えて発揮されるまでの期間を話しています。

結論としては、早ければ早いほど可能性は高くなる、という事です!
だからといって油断してたら、早かろうと足下をすくわれるケースもあります。
ただ、始める時期・入塾の時期は早いほど、講師側も見通しが立ち易いし、良い講師の良い時間帯も得る事が優先されますから、合格の可能性が格段に上がる事は言うまでもありません。

皆さん、お早めにご検討ください!
コロナの終息こそ、スタートダッシュの刻です!