6月はハイテンションで❗️🙋🏻‍♀️

一昨昨日のブログは真剣に少し重たい話題になってしまったので、月も変わった事ですし気持ちを切り替えて明るく行きたいと思います。
再度掻い摘んで説明しますと、①殆どは「他己紹介」で精密に書かせていただいている(でないと殆どのどのウェブサイトも成り立たない)、②匿名にしてはあるが全て許可を取って書いている訳ではない(もちろん許可済みで他己紹介している物もある)、③但し架空の話や虚偽の話は一つとして無い(そんな文才は私にはありません、全て実話です。話を盛っているかは全く無いとは言いませんが、他サイト様の盛りと比べれば同じかそれより少ないでしょう)、こんな感じでしょうか。
盛るとしても教師と生徒の嬉しい感情が異なるなど、他己紹介には避けられない差のみです。大袈裟とか誇大なんて表現は一つとして無いと思っています。

ウェブサイトは信頼性を高めるために制作するものですし、そのために信憑性の高い実話を書きたいと思っています。その信憑性については100%実話であり、盛りも他サイト様の平均より圧倒的に少ないと思われます。そう改めて宣言する事で、内容や実績を改めて見直していただけるなら幸いに思います。全て実話だと結構凄い実績を残して来ていると正直思っています。作り話でここまで精巧に書けたら小説家になれてしまいます。実話として100%信用していただいて、楽しんで興味深く読んでいただけたら、信頼性も上昇しお問い合わせも増えると信じて、正確かつ綿密に真実を真摯に丁寧に書いております。
今までも、そして今後も、信用して参考にしていただいて全く問題ございませんので、どうかそんな感覚でお読みいただけると幸いに思います。

重たい話はここまでにして、6月のスタートを切りましょう‼️

定期テスト後、丸一週間ほど経ちましたので、100点満点💯のテスト直しもほぼ全員が終わりました。テストを家に忘れて来る生徒はテスト直し出来ずどうしようもありませんが、次の授業にはきっと持って来てくれるでしょう。そんな生徒にはどんどんと予習の指導をしていきます。中には毎週持って来ずに誤魔化したい生徒も出て来ますが、恥ずかしい事は無いんだよ、とテスト直しの大切さを何度でも説明します。それでも持って来ない生徒も非常に稀に居ますが、その場合は生徒の気持ちを尊重して、叱ったりは勿論しません。但し、持って来なくても良いよ、とは絶対に言いません。

毎回隠したり、クシャクシャにしたり、酷い場合には口答えして攻撃的な生徒も極々稀に居ますが、先生にだけは信用して見せてほしいな、と一生懸命にこちらの気持ちは伝えますね。それでも隠す生徒は異常なほどプライドが高く、自分の弱い所は一切見せたくないという完璧主義者です。毎回テストの結果を受け入れられず、虚勢を張り過ぎています。一切恥ずかしい事など無いのだから現実は見つめてほしいと心から思いますね。

千数百人の指導経験の中でも、ここまで極端に酷いケースは10〜15人程度だと思います(見せたがらない生徒は5%前後は居ますよ。大抵の生徒は私を信用して、恥ずかしがりながらでも持って来てくれます)が、結局自分の中に不満を溜め込んでしまい悪い形で必ずどこかで爆発します。一番分かり易いのが、先生に自分の弱点を見せられないのだから、何かのせいにして塾なり家庭教師なりを辞めてしまいます。辞める理由は確実に「先生のせい」にして来ます。一番教師が悲しく思う瞬間ですね。こんな生徒は、勉強だけでなく全ての事が「他人のせい」なのですね。自分が傷付きたくないから、相手を傷付ける事で現実世界から逃げる繰り返し。子供の頃から癖になって育ってしまうと大人になってもそういう人生を送るのだろうと思います。

私的にはそうはなってほしくはないので、一生懸命に間接的に伝達し指導しますが、残念な生徒は刃を振り翳して辞めて行きます。そういう生徒に話して聞かせる方が、勉強を教える事よりずっと大切な指導だと、昔からずっと思い続けています。

テストや成績を見せる見せたがらないで何を長々と、と思われるかもしれませんが、成績の up down なんかよりずっと大切な部分だと思いますね。弱い自分も曝け出せる勇気があるか、強い自分ばかり全面に出して虚勢を張って驕り高ぶり続けるか、人間としての謙虚な姿勢の有無は、勉強の出来の大小なんかより果てしなく重要な問題だと思います。何でも卒なく出来てしまうが勉強だけは少し苦手、なんて生徒がこの稀な酷いレベルになるケースも割と多いです。面接練習をすると自慢話に突っ走るのに自分では気付けないパターンです。良い印象は誰にも持たれません。

弱い自分は堂々と見せる、見せられる勇気を持つ、弱い部分に目を瞑らない、卑下もせず卑屈にも思わない、これはとても大切な事です。そんな事すら家庭で教えられない親バカは世の中にはたくさんいらっしゃるようです。

逆に、得意分野ばかり語り、弱い部分は隠し、自慢が度を過ぎる、驕りが過ぎる、これも併せて直さなければいけない大切な姿勢です。「勝って驕らず負けて腐らず」とよく言いますが、人間には変なプライドが邪魔する事が多いので実行するのは簡単な事ではないですが、度が過ぎるレベルで出来ない生徒は非常に問題だと感じます。大人にも全く出来ない人間は居ると思いますが、そんな方はもう本人が気付けない限り直しようがありませんから。

塾や家庭教師なんて、言われた勉強だけ教えていればいいんだ、という御意見の方もいらっしゃるでしょうが、私は勉強の指導なんて二の次くらいに思って指導しています。
時には生徒を失ってしまうかもしれませんが、人間的な指導も怖がって出来ずに勉強なんて教えている場合か、と真剣に思います。勉強を軽んじている訳ではありません。人間教育を重んじている、ただそれだけの事です。

長くなってしまったので、今日はこの辺で。