最難関高校生の指導 👨‍⚖️

本日から楽しみにしていた最難関高校生の指導が始まりました。
冬期講習で6コマほど受講していただき手応えを感じていただいての、忙しいスケジュールの合間を縫っての感激の受講です。

今までも超難関高校、北信・東信地区で言うと具体的に県立長野高校、屋代高校、上田高校 あたりの指導は得意中の得意で経験豊富ですが、その中でも県立長野高校のレベルは突出しています。長野県全体では、松本深志高校と双璧ですね。入学も難しいですし、入学してからも上位をキープするのは極めて大変な、県下では別格の高校です。そんな高校の生徒が、必要に駆られて改めて入学後に頼っていただけるのは、この上無い喜びと楽しみでもあります。

いきなり約10日後ほどに大切な期末考査があるそうで、時間の都合でピンポイントで分からないところをどんどん答えて、最も効率的なやり方を教えて行きましたが、まだ高校1年生の2月というのに三角関数の単元に入っており驚きました。普通の進学校でも高校2年の夏〜秋頃に通過する場所なので、もう半年も早くやっています。このペースなら高校2年の1学期で、大学入学共通テストの全範囲を終えてしまいますね。評定の付け方はどうなっているのですかね。とまぁ全てに於いて別格な訳です。

スタートから忙しい状況だったので、教える他の部分は全く余裕が無く“楽しむ”には程遠い授業になってしまったかもしれませんが、テストも終わればいろんな将来的な話も出来る事と思います。ぜひそちらも楽しみに通塾を続けていただければ、と思います。