何でも美味しい季節 🍇

9月最後の日曜日、指導を一時お休みされている生徒様も居ますが、今日も元気に楽しく指導をして参りました。

食欲の秋と言いますが、果物でも野菜でも旬の食べ物が多く、否応にも食欲が増しますね。美味しいものを食べて太るなら仕方ないかなぁと思ってしまいます。不味いものや不健康なジャンクフードで太るのは困りますけれど。美味しいもの探しは貪欲に努力を怠らない私セリュー先生ではあります。

スポーツ観戦が趣味なのは話した事があったかと思いますが、大相撲は千秋楽があり、関脇・正代関が人知れず涙の賜杯、自然災害が続く熊本県に元気と勇気を届ける素晴らしい初優勝と大関昇進でした! ネガティブ思考でのんびり屋だったのが、このコロナ禍を境に猛稽古をし、メンタルも貪欲に変化させて今場所の大活躍に繋がったようです。元々は稽古嫌いだったそうです。

我が郷土力士である万年三役・御嶽海関も、極度の稽古嫌いで有名になってしまっていますが、このコロナ禍も生かせずズルズルと格下力士に最後まで取り零し続けましたね。ちょっと応援のし甲斐が無くなります。また大関獲りは振り出しに戻り、とうとう3人目のライバルにも先を越されてしまいました。相変わらず稽古嫌いは改善されていないようですし、良い点はポジティブ思考なくらいでしょうか。悔しさを相撲で見せられないのは、勝負師としてもう駄目なのかな、と感じてしまいます。バラエティ番組に出演してなんている場合ではないでしょう。かなり情け無いですね。連勝・連敗癖も相変わらずでした。喝でしょうね!

コロナ禍で緊急事態宣言を発令した4月頃は、スポーツなんていつまで出来なくなるのかと思いましたが、観客は半分以下なもののほぼ普通に多くが開催されており、ワクチンも出来てないのに奇跡だなぁと感じています。ワクチンの無いインフルエンザのようなものだと世界は見切った訳ですかね。インフルエンザは必ず症状が表れますが、新型コロナは無症状の人も多いようですし、かと言って重篤者も多く全く気持ちの悪い感染病です。長野県のような地方でも、気付かずに罹患していた人もかなり居るのかも知れません。世界での死者数は100万人を超えたそうで、感染者数は既に億単位なのは間違い無いと私は思っています。