面接練習 第四弾 🤷‍♂️ & 節分 👹

今日は節分の日だそうです。
節分の日は2月3日が殆どなのだそうですが、閏年の関係で人為的計算に於いてたまに2日になったり4日になったりするのだそうです。誰が何時、どう決めたのか知りませんが、天体が大きく関係しているので、科学者の誰かが主導で100年以上前に決めたのでしょう。という事で少し調べてみました。

世界統一に決めたきっかけはグレゴリオ暦という1582年に当時のローマ教皇グレゴリウス13世とかいう方が改暦した事によるようです。最初に取り入れた国は、イタリア・スペイン・ポーランドだったとの事。宗教が深く関係しているようです。日本では戦国時代真っ只中、本能寺の変が起こった年ですね。ちなみに改暦委員会で中心人物となった科学者は、クリストファー・クラヴィウスというドイツ人の天文学者・数学者だったようです。

日本が今取り入れている新暦は、太陽暦のグレゴリオ暦なので、それに倣って閏年を決め、国立天文台の計算により2月2〜4日に振れるらしいです。当面は2021〜2057年頃までは4年おきに2月2日で、他の年は2月3日なんだとか。ややこしいので、法律で2月3日に固定した方が良さそうなものですが、頑固な科学者はそんないいかげんな法律は突っ撥ねそうですね。

ちなみに2月2日は124年ぶり、2月3日でないのは37年ぶりだそうです。37年前は2月4日だったそうで、いやはや複雑。

こんな日に面接練習の第4回目、学校での練習に積極的に多くの先生に見て貰っているらしく皆んな大きな声で早口で自信満々。残念ながら面接官目線で言うなら印象はあまり良くありませんでした。回数を重ねると大抵は徐々に上手になって行くものですが、稀にその逆もありますね。雄弁になり過ぎて自慢話の強調が半端ありません。やんわり気付いてもらおうとして、バランスが何事も大切だよと話しましたが、文句無しに褒めて貰えると思っていたのか不満そうな顔の生徒も居ました。あまり強い指摘をして泣かれたり怒られたりしても困るので、暗に伝える事しか出来ませんが、面接は自慢大会ではありません!

面接は自分自身を分析し、今の自分を正直に謙虚に表現する場です。長所だけ雄弁に語り、短所は黙り込む。話したい話題は1分以上滔々と話し、興味無い話題には一言で済ます。こんなアンバランスな面接が良い訳無いのですが、生徒本人は自慢話に一生懸命で自分に酔っているように見えます。まだ前期面接入試まで5日ほどあるので、何とか悪い印象に気付いて進化して本番を迎えてほしいものです。頭ごなしに注意なんて出来ませんし、変に自信を失くされても困るので。

しかし、今年度の生徒は成績優秀な子が多く集まり、とても努力熱心で教え易いのですが、こんなに自慢口調の面接が多いのも初めてです。他生徒の良い面・悪い面を見て気付く事が出来るので当塾の無料面接練習は絶大な成果を出して来たと思うのですが、自慢げが続くのは悪い意味で連鎖反応してしまっているのかな。もうちょっと謙虚というものも覚えようね!