勝負の如月!

2月に入り、さっそく5日に長野日大高校の入試があります。
併願枠は非常にレベルが高く、県立長野高校の併願先にしかならないと言われています。実際は公表されていないので何とも言えませんが、3科目受験ですが偏差値で64ほどと言われ、東大合格者も毎年のように輩出しており超進学校の1つとして認識されて来ています。
生徒に受験生が居るので心配していますが、過去問を見た感じでは独特の特徴があり、模範解答も付いておらず、一緒に一生懸命解きました。75〜80%は取らないと合格はおぼつかないのではないでしょうか。丁寧に解いていかないと、公立の問題よりひっかけも多いのでハイスコアを確実に出すのは至難です。やはり有名私大附属高校なので、全国の日大高校である程度統一されているのでしょう。どことなく大学入試の問題形式に似ています。過去問を十分に解いておくと有利になる度合いが大きい高校ですね。

いよいよ勝負の残り1ヵ月、後悔しない日々を過ごさないといけません!
今までの人生で一番勉強を頑張ったと言える1ヵ月を送らないといけません。なぜなら他の受験ライバル達のほとんどはそうである筈だから。私の今年の生徒は、例年にも増してボーダーかボーダーやや下の下剋上狙いが多いので、私自身も後悔しない日々を真剣に送らないといけないと気合を入れ直しています。土日も完全無料で10人前後居る面接練習の最終確認も希望生徒を募って行いたいと考えています。
生徒の眼の色が変わって来ました。1月末でどこの中学校でも授業が完全終了しています。2月は塾・家庭教師をしていなければ、完全独学になります。私の中学3年時は、塾も1月末で終了してしまっていたので本当に不安な1ヵ月だったと記憶しています。本番も実力より20点も低くなってしまい、冷や汗をかいた苦い思い出もあります。当塾・家庭教師は土日も返上でフル回転します! そんな塾聞いた事がありません。
その熱意を生徒は静かに感じ取っている事でしょう。私も生徒の期待に最大限応えます。生徒達も塾の期待に最大限応えてくれる事を信じています!