ショックで休んだ生徒 😢

今日、一人の生徒が塾をお休みしたと聞きました。
昨日の公立高校前期選抜に不合格して、さらに検討もしていなかった私立高校の専願を学校の先生からいきなり勧められ、後期選抜も志望校を変えずに受験したいと答えたら、絶対に落ちるから受験は回避しろと言われたそうで、心的ダメージが大き過ぎて通塾出来なかったとの事。

2年に1人くらい、不合格のショックで通塾出来なくなる生徒は居ます。通塾出来たとしても同じくらいのショックを抱えて、歯を食い縛って通塾してくれた生徒も何人か居た事でしょう。

たまたま受講の両教科とも別の先生が担当しており、私は面接練習で2回顔を合わせただけでしたのて、何処まで介入したら良いか難しいのですが、学校の先生のいいかげんな進路指導と、家庭内での進路の制限に翻弄され、もうどうしたら良いのか分からなくなっている状況なのでは、と推測されます。

先ずは持ち点の評定スコアから確認して、じっくり考えてアドバイスしてあげたいのですが、現時点では本人から評定スコアも正確に確認しておらず、もしかすると聞いても答えてくれていないのかもしれません。前期選抜の方が評定スコアのボーダーが高いにも拘らず受験を勧めて受験させて、さぁ後期選抜でリベンジと思ったら後期選抜受験に反対する学校の先生って、さっぱり意味が分かりません。進路指導のプロの私が意味分からないのだから、生徒本人はもうズタズタのボロボロの気持ちになっても仕方ないでしょうね。

先ずは元気に通塾してほしいところですが、生徒も保護者様も学校の先生も混乱しています。一定の方向性と落ち着きが出て来るまで、塾としては残念ながら口出し出来ません。
しかし、少し話が落ち着いて、合格するチャンスが確認さえ出来れば、最高のサポートは出来ます!

かつて多くの奇跡的合格を支えて来ました。
奇跡は、強い意志が無ければ絶対に為し得ません。
そして全ての情報も提出して貰わないと、何%の起こり得る奇跡なのかも分かりません。分からないままでは、何もサポート出来ません。全てデータと学力精査と頑強なハートの部分が確認されなければ、奇跡にチャレンジする事が出来ません。

心と頭の中を整理して、ぜひとも一日も早く回復して、塾にも復帰して、最善の選択に関わらせていただきたいなと思っています。最後は学校の進路指導を信じず、塾を信頼して進学校合格を見事に勝ち取った生徒も数多く居ます。そこには生徒本人の強い意志はもちろんですが、保護者様の信頼力も不可欠となります。生徒、保護者様、当塾 が一体となって初めて、学校のいいかげんな進路指導を打ち破れるのです! これが揃わない限り、当塾は助けたくとも手は出せません。

生徒、保護者様からのアクションを、当面は待つしかありません。奇跡は簡単には起こせません。だからこそ奇跡なのです。
逆に言えば、準備さえ出来れば、奇跡は幾らでも起こせるのです‼️
ひたすら元気になるのを今は待ちます。