中学受験の準備

今日の生徒6人中、小学5年生が2人居たので、中学受験についてお話したいと思います。
今日の生徒の志望校予定の文化学園長野中、信大附属長野中 について話します。

文化学園長野中は、国語・算数・作文・個人面接 の受験になります。
こちらの学校は学校説明会を多めに開催しており、そこで過去問や過去の模試の問題なども希望者に配布したりしています。この情報は大変貴重で、形式がはっきり分かります。解答が付いていない場合も多いようですが、私が解答しますので全く問題ありません。作文の添削や面接練習も他塾より劣る事は一切無いと思います。完全なサポート体制が出来ています。
こちらは貴学校発行の問題集ドリルまであり、それも活用すると更に合格可能性が高まります。これも解説が重要になります。計算方法にも効率的でミスを減らすやり方があるので、そういった部分にも注視していかないと中学・高校へ進学してからも悪い癖と影響が出てしまいます。

信大附属長野中は、国語・算数・理科・社会・作文・集団面接 の受験になります。負担と準備時間は大きいです。
国立中学なので、内容が近い全国の大学附属中の過去問は手に入りますが、貴校の過去問は公表されておらず、現時点では似た問題を探すしかありません。それを演習します。
作文は添削を十分に行う準備は出来ています。
集団面接は非常に珍しく、経験した受験生から聞くとやはり独特の雰囲気があるようです。比較か即座になされるので、良い方に目立つのはプラスになりますが、悪い方に目立つ面接をしてしまうと速攻で不合格に直結します。貴校に限らず中学受験は大学受験並みの高倍率の試験なので、マイナスポイントは大きな痛手となります。

この2校だけ見ても、高校受験より難易度が高い、非常に難しい受験なのはご理解いただけるかと思います。
当塾は小学5年以前から徐々に準備を始めています。