不登校・発達障がいで悩む生徒様に最適対応 😀
- 「長野市・中野市・須坂市を中心に、北信地方で家庭教師を行っております。」
不登校のお子様の数は増加傾向にありますが、そんなお子様向けのコースがある家庭教師の数はそう多くはいらっしゃらないと思います。
その中でも厳選した家庭教師を紹介致します。
web siteにも同様の内容は書いてあるはすですが、ぜひそちらもご参照ください。
blog にも同様に書き込まないと、検索に掛からないという事ですので、blog開設から8年目を迎えましたが、改めて書き記したいと思います。
不登校・発達障がいの生徒様は、大手の一家庭教師時代から、自ら進んで引き受けて参りました。こちらのweb siteからも不登校・発達障がいの生徒様のお問い合わせや実際に受け持つ生徒の割合は、他社様より高いと思います。従って、私セリュー先生の上記の担当生徒数は100名は優に超えると思います。経験値も高く、対応に慣れている講師だと思いますし、他講師にも経験豊かな者が居ります。
医師では無いので、診断書等を見せられても細かい診断は不可能ですが、勉強を教える観点からのアプローチは他社様には絶対に劣らないという自信と自負はございます。
知人に医師も居り、その対話からも総合的に判断すると、不登校・発達障がいの生徒様は昔から確かにいらっしゃいましたが(病名はまだ無く、病名が公表されてきたのはごく最近の事)、病名が確立されたから増えたというだけでは無く、実際にその症状の生徒様数も年々増加傾向にある事は分かっております。
特殊学級に進むか、普通クラスに通学出来るかは、それぞれの生徒様とご家族(保護者様)に委ねられますが、学校側もアドバイスは出来ますが決定権はございません。
不登校・発達障がい生徒様には、100人いらっしゃれば100通りの症状があり、これは医師であろうと『こうしたら良い』と決められる訳も無く、選択権は病名に対して素人の保護者様にあります。
発達障がいには、症状の傾向や行動の傾向には一定の共通項がございますが、どの傾向がどれだけ強く、どの傾向が弱く、学力に影響を与える有無も個々に複雑すぎて一言では表現出来ません。
学力に影響は多寡に差はあれど、全く無いとは言えません。何らかの影響はあると考えて良いかと思います。
多くは悪い影響が出てしまうと考えられますが、稀に良い影響が出るケースもございます。いわゆる天才型と呼ばれる著名人の多くが発達障がいを推測されています。アインシュタインやエジソン、野球のイチロー選手もよく挙げられていますが、当時は病名も無かったのであくまでも推測の域で確定は出来ませんが、現代の医師から見るとかなりの確率で推測が出来るという訳です。
芸術的才能には、逆に発達障がいの傾向が強い生徒様の方が備わっている可能性が高いと、医師では無い一講師から見ても顕著に感じます。
しかし先ずは中学校時代前後の学力(一般的にテストの点数や進学する高校・大学)に一喜一憂される保護者様が殆どであり、天才的才能は大切に育てつつもとりあえずは学力が重要視されます。
以前の blog にも少し書いた記憶がありますが、大まかには不登校生徒の割合は、40年前と今とでは2〜3% → 5〜6%(ほぼ倍増)、発達障がい生徒の割合は10%前後 → 15〜20%(こちらも1.5倍ほど)に増加していると推測致します。これは医師でも公表出来ないデリケートな内容も含む話ですので、誰もが推測しか出来ませんが、多くの該当される生徒様達を見てきた私の、医師の意見も加味した推測値になります。
あくまでも障がいは無いと突っ撥ねる保護者様もいらっしゃれば、障がいと診断を受けて安心される保護者様もおられ、受け入れるか否かも自由なので確定値は今後も誰にも出せませんが、大まかの推測は合っており今後も増加していくのだとは思います。
仮に15〜20%と仮定すると約6人に1人は発達障がいの傾向が強く、ものすごい人数になりますが、少しでも落ち着きが無いとか、勉強に影響を来たしている生徒様はこのくらいはいらっしゃいますし、もっと言えば全国民が多少なりともそういう傾向が全く無い人間など居りません。しかし全人類が発達障がいとは決して言いませんし、どこで線引きするかは医師毎に、先生毎に、講師毎に、保護者様毎に異なりますので、一概にこのレベルからとも確定出来ませんし、それより重くても受け入れない保護者様も居れば、それより軽くても受け入れる保護者様もいらっしゃいます。絶対的では無く、あくまで相対的な判断に任されます。
病名が確立されるからには、薬も処方される時代なので、いろんな医学的研究も為されていると思いますが、学力への影響も含めて悪い影響はあるからこそ『障がい』な訳で、その相対的な診断書もpositiveに捉えるかもnegativeに捉えるかもそれぞれ分かれます。
集団行動等に少なくとも迷惑は掛ける傾向が強い事は明らかなので、こういう言葉も出来たのだと思いますが、自覚されて周囲に出来るだけ迷惑はかけないようにする必要性はあるかとは思いますが、過剰に縮こまったり、過剰に横柄になったりするのは問題だとは思います。
保護者様の中には、あえて受け入れる事で特殊学級で伸びている生徒様や、逆に受け入れない事で普通学級で伸び悩んで苦しみ、そこから不登校が始まってしまう悲しいケースも散見されます。
中には保護者様からの遺伝性も強く、自覚症状があるからこそ過大に頑張ってしまったり、とにかく周囲に異常なほど隠してしまったり、最重要な家族のテーマと捉えて苦しんでいらっしゃる保護者様もかなりお会いして来ました。非常に悲しい結末になるケースも多く、痛ましくさえ感じてしまうケースもよくございますが、大きく捉えすぎたり、家族の極秘事項にしたりするのは避けた方が良いとは感じます。
隠す事でも無いですし、自覚症状がお子様や保護者様自身にあるのなら、それをpositiveに考え、他者に隠し事などせずに自然に正直に生きる方が、生徒様にも保護者様にも有益だと思います。
ここまで相談したい、けれどもここからは隠したい、これが制御出来なくなると周囲にも迷惑をかけ、お子様のためにもなりません。情緒不安定な保護者様と生徒様、そういった家族だけが残り、マイナスにしか働きません。周囲を振り回すための病名では無く、周囲に迷惑をかけないための病名なのですから、そこは正しく捉えていただきたいとは思います。
長くなってしまいましたので、また次の機会に続きを書きたいと思いますが、上記を踏まえて経験値を評価していただけるのだとしたら、わざわざ障がいのある生徒様の指導に挙手をして携わって来た私セリュー先生を優先的に試してみるのも一考に値するとは思います。それだけの経験値や自負も自信もございます。
ただ、perfect な人間はこの世には存在しません。
99%の自信はあったとしても、100%の人間は居りませんので、どんな素晴らしい医師でもどんな素晴らしい先生でも、完璧な答えや行動はございません。もちろん私も同じです。
それでも最善手という物はございます。それは障がいも、全ての事もpositiveに捉え続け、信じ続け、自分よがりにならない事しかございません。隠す事でも無ければ、相手を責める事でも無く、障がいは相手を傷つけてしまう危険性を孕んでいるからこそ、自分よがりや自暴自棄にならないように、相手に無礼や失礼が無いように、お子様を育てたり、保護者様自身が『障がい』を省みたりするための『病名』と考えてあげてください。
それがお子様の成長にも、ご自身の成長にも繋がり、相手を傷つけずにも済む、最低限度の礼儀であり、そのための『障がい』なのだと、とにかくpositiveに受け入れて考えてあげてほしいと、私セリュー先生は心より思いますし、感じるこの頃です。
約6人に1人も居る、珍しくもない症状であり『障がい』という『病名』なのです‼️
だから偉いのでも無く、だから恥ずかしいのでも無く、だからこそそれを生かして成長したり、相手を傷つけないように保護者様もお子様も気をつけたり、真摯にそして謙虚に障がいの症状や病名と向かい合って、行動を取っていただけたら、と経験上強く思います。
こんな私セリュー先生を信頼し、頼っていただけたり、ともに成長したいと賛同していただける方だけで結構ですから、大丈夫でお話ししたい、少しでも安心したい、ご相談したいという方がいらっしゃいましたら、私にお電話でもお問い合わせメールでも、ご自由にアプローチしてみてください❗️
何かが変わり、何某かが得られるのではないかと思います。

